こんにちは、フィットオーナーで自動車整備士の高木です。

フィットを売るならこのサイトが参考になると思います。フィットの買取相場やフィットを高く売る方法が書いています。

参考:フィット 10年落ち

このサイトの中に書いてあったタレントのローラがイメージキャラクターをやってるユーカーパックってサービスが気になっています。

以前の記事で、車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、一気に複数業者に査定依頼ができるので便利だと書きましたが、それにはデメリットがあります。

それは複数の車買取業者からたくさん電話が来て、鬱陶しいということです。ですが、ユーカーパックならオンライン申し込みした個人情報が他の車買取業者には行きません。なので、電話もユーカーパックからしか来なく、査定もユーカーパックだけなので1回で済みます。

ではどうやって売るのかというと、そのユーカーパックが査定したデータをユーカーパックが提携している車買取業者2,000社に流します。その査定データを見て2,000社の車買取業者がオークション形式で買い取るという流れです。

地方の中古車販売店も参加しているので、地方の中古車販売店は間に入る業者が少ない分高く売れるようです。車一括査定サービスというよりは車買取査定代行サービスという感じですね。

今までにこんなサービスはなく、かなり画期的だと思います。早速申し込んでみようと思います。

フィットオーナーで自動車整備士の高木です。

私のフィットの車買取額調べました。概算価格ですが、¥27,000~¥167,000でした。フィット1.3G、2008年式で走行距離8万キロです。概算価格とはいえ思ったより低くてショックでした。

さすがに2、3万で売るのは嫌なので、なんとかして車を高く売りたいので、高く売るコツを調べました。

まず時期です。車は1~3月か9~10月が高く売れるそうです。理由は、この時期は新車、中古車を問わず車を買う人が多い時期なんだそうです。特に3月は、進学や就職、異動の時期でもあるため、他の月の比ではないほど車を買う人が多いので、その前の1月2月に高く売れるそうです。

あと、傷は小さなものなら消しておくと査定額アップするそうです。板金修理が必要な大きなキズやヘコミは、修理代の方が高くつく場合があるため、直さずに査定を受けて手放した方がお得です。ただし鍵穴付近の擦り傷やステッカーの跡に代表されるような小さなキズ、浅いキズなら市販の研磨剤などで消せるため、費用はほとんど掛かりません。その割に査定額がアップしやすいため、やった方がいいようです。

あとは、査定を受ける前に、車内をきれいにしておくといいようです。といっても、お金を払ってクリーニングを受ける必要はなく、あくまで掃除機や脱臭剤などで対応できるレベルで大丈夫です。

最も大切なのは、査定士とのコミュニケーションかもしれません。高く売りたいと思うのなら、本気で売る気があることを伝えた方がいいようです。本当に売ってくれると分かれば、営業マンもギリギリまで査定を上げてくれます。ただ価格比較をされているだけだと思うと、最後の一声は出にくいものだからです。

フィットオーナーで自動車整備士の高木です。

ホンダ・フィットの中古車購入を検討している方の中には「実際、どの条件のフィットが一番良いのか?」「フィット中古車はどこで購入するのが得なのか?」ということが気になる方も多いのではないでしょうか。

フィットの中古車を購入するなら、安くて、質の高い一台を入手したい考えると思います。中古車市場のなかには、状態が悪いものや、割高な車両も多く含まれていますので、どのように探すかが非常に大きなポイントとなります。

カーセンサーでフィットの中古車相場を調べたら平均本体価格が87.0万円、平均走行距離が42625Km、平均年式2011年でした。本体価格ですので、総額になるともう少し高くなると思います。

一般的にフィットの寿命は何年くらいでしょうか?私はフィットの寿命は適切なメンテナンスがされていれば最低でも「年式で15年落ち・走行距離で15万キロ」はあると考えています。

「車の寿命は10年」という話を耳にしたことがある方も多いと思いますが、現在では車の機能も向上していて、15万キロを超えても全く問題なく走る車が多くあります。海外では、メンテナンスなしの状態でも20万キロを超えて走っている日本車も珍しくありません。たとえば今、2007年式のフィットを選んだとしても、5年以上は大きな修理なしで乗ることができるでしょう。

安さ重視なら走行距離10万キロ~12万キロ、年式10年落ち~12年落ちで10~30万程度のフィットでも問題ないと思います。ただし修復歴なしの選んだ方が良いと思います。また、ブッシュ類の交換もされてるか確認しましょう。

何よりも安く手に入れるなら、まずはいま乗っている車をできるだけ高く売ることです。

車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。

まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。

フィットオーナーで自動車整備士の高木です。

今回は車買取相場の仕組みについて。

車買取相場は、プラスとマイナスのそれぞれの要素が複数合わさって変動していきますが、基本になるのは年式・走行距離・色・修復歴を含めたダメージと、需要期とのタイミングです。

年式についてですが、現行型か先代・先々代かで変動します。現行型が新登場して3年のタイミングで相場が変動する傾向がありますね。

走行距離ですが、単純に10万キロ走れば値段がつかなくなるわけではありません。新車からの経過年に対し、平均的なクルマの走行距離よりも過走行だという場合は買い取り価格が低くなります。基準走行距離は、年間1万キロ前後として考えてください。

ボディカラーは、国産車も輸入車も白・黒・銀3色が新車出荷時の大半です。中古車買取りでは銀色がプラスマイナスゼロで、定番人気色は白と黒ですが、最近は国産車においては白よりも黒の方が相場を上げる要因となっています。車種によって難しい色は紫と茶色。需要の有無で大きく変動します。

また、事故歴・傷・車内の汚れは相場を変える要素です。修復歴車でも、前からの事故、後ろからの事故など部位によっても評価は違います。走行に支障の少ない後ろ事故の場合、重要機構が搭載される前から事故に比べ価格の落ち幅は少くなります。

意外と中古車の付属品として、取扱説明書・スペアキー・新車時保証書・整備手帳の有無は重要です。特に新車時保証やメンテナンス商品が継承できる場合は買取り額アップの要素となりえます。

タイヤは組み合わされるホイールとの総合評価になります。車高のローダウンと社外アルミホイールとの組み合わせの場合、純正アルミホイールに換装し、車高が下がったままだと見た目が良くないので、買取金額を下げる要因となってしまいます。

需要期とタイミングもあって、中古車は9月と3月が売れる傾向があります。なので、その売れる時期のちょっと前の方が高く売れがちです。

こんにちは、高木といいます。職業は自動車整備士で、車の車検などをやっています。ちなみに、自動車整備士って法律上、自分の車の車検も出来るんですがうちの会社はできないルールです。まぁ、人にやってもらっても結局は自分で車見ますけどね!(笑)

今、僕が乗っている車はホンダのフィットですが中古車です。内緒のルートで安く手に入れました(笑)

そのフィットですが、2008年式で走行距離8万キロです。もうだいぶ走っているのでそろそろ新しいのと買い替えようと思っています。今回フィット売却にあたり、中古車業界や車買取業界のことなどを書いていこうと思います。忘れないためになんでも書くタイプなんで(笑)

今回は中古車選びについて。中古車を購入する時の重要ポイントとして、いかに壊れない車を選択するか?自動車の整備代だけで、車両購入価格を上回ってしまうと本末転倒ですからね。

では、どの様にして痛みの少ない自動車を見極めれば良いのか?

まず、左右均等な車を探す。自動車は、日々の走行で必ず金属疲労が発生し、歪みが生じ易くなります。事故車両でなくても、多少擦る程度の衝撃であればわずかに歪みが生じる場合もあります。

そして、その歪みはタイヤの変摩耗に直結してしまうので、タイヤのすり減り方に偏りが見受けられる可能性が多くなります。これを見抜くには、ボディとボディの隙間の差を図るのが一番です。具体的に言うと、ボンネットとボディの隙間です。これに偏りがある場合は、車両が歪んでいると判断する事が出来ます。

あとは、オイル漏れに気を付けるという点です。当たり前の話ですが、オイル漏れは気にした方が良いです。場所によっては今後大きな故障をもたらす爆弾を抱えた車両も中には存在しますからね。車には必ず整備点検記録簿が備え付けられているので、それを参照させてもらう様にして下さい。

そこには事細かく、過去の修理遍歴が書かれています。キチンとした整備工場であれば、そこに壊れるかもしれない予備軍の場所が記載されています。「オイルにじみ」等メモ書きされている事が多いので、担当セールスマンに突っ込みながら話をするとスムーズに交渉を進めていく事が可能です。

しかし、どうしてもオイル漏れがついて回る車両があります。それはターボ付きの車です。ターボの構造上、国産車であってもオイル漏れが発生しやすくなります。ターボ車である場合、7割近い車がオイル漏れを起こしていると思います。そういった面も踏まえて、適切な車両を探していく事が大切なんじゃないのかなと思っています。

ただし、ターボ車はオイル漏れしやすいと言っても、問題になるような場所でなければノーマル車と比べても、何の遜色無く走らせることが可能なので、一度乗ってみるのをお勧めします。

これだけで車選びは完璧というわけではありませんが、実際に購入の前には、この2つのポイントを気を付けておくといいと思いますよ。